7月の雨ってなんだか好きです。

このジトッ〜としている空気が血流を良くしてくれていて体がシャキッとしています。 AI BEUATYのスパインストラクター、そして松江市でヘアーサロンの経営者の田中です。 前回まではヘッドスパを学んだことについて記していますが、今回はスパと頭皮と関係性について書いてみます。

最近ではマイクロスコープを導入されているサロンさんは珍しくないですよね。私にところも当然置いてあります。 目では見ることのできない自分の頭皮ってどうなっているのでしょうか? 頭が痒い時には何らか頭皮に炎症が生じている可能がありますが、それも想像の世界ですね。

マイクロスコープを使ってこそあらわになる自分の頭の頭皮環境 実はみなさんほとんどの方が何らかの問題を抱えているのですが、見えないので危機感も生まれませんね。でも映像技術が進んでいまや画像で確認することができます。 理想的な頭皮は青白いんです。

ひとつの毛穴から3〜4本が盛りもりと生えているのです。 でもこんな方は非常に少ないです。あまり見たことないです。 見たことあるとしたら私に5歳の娘と9ヶ月の息子の頭皮は青白い では、大人の頭皮はどうなっているか? 赤やピンク、黄色にオレンジ、最悪は真っ白なんて方も結構いますよ。

ちなみに写真は私の頭皮ですが非常悪い状態です。 色や状況についてはゆっくり書いていきますが、今日の本題はその頭皮とスパの関連性ですがスパをされるようになると様々な色の頭皮が青白に向けて戻っていきます。 もちろん個人差がありますし年齢もあります。

一概に何回すると青白くなるのとは言えないですが、確実に改善の方向に行くのです。 それはリンパと血流を促すスパの最大の効果なんです。 頭皮と頭蓋骨の間には薄い筋膜がありそこに老廃物質が溜まるのです。そしてそこには筋肉がありません。

だから老廃物質は滞りやすいので人の手を使って流すのです。 当然流した後にはフレッシュな血液が流れ込みさらに血行が良くなれば肩こりすらなくなります。 それを効果的にやる技術がAI BEUATYのヘッドスパです。 本当にこのスパはよく考えてあります。

どこから始めてどこに流すと効果的なのか?。 また、お客様と心の相性をあわせるとより良い効果が出ます。

それをどのように合わせるのか? 実によく考えてあります。これは文章では到底説明できるものではありません。

できるなら、直接言葉と体でお伝えしたい。

そんな気持ちでいます。